卒業後即戦力となる人材を養成する短大
女性の社会進出が当たり前の時代にあって、子供を預ける施設の不足が叫ばれていて、保育士は引く手あまたの職種です。
保育士を養成する学校は、短期大学や専門学校、大学などがあり、必要なカリキュラムを所定の時間勉強し保育士免許の取得ができます。
しかし免許取得後に施設に就職し学校と社会のギャップを感じたり、慣れない実際の現場での業務に戸惑いを感じて、途中で挫折する方も多くいます。
大阪にあるこの短期大学は、在学時のインターシップにより多くの時間を割いていて、卒業後戸惑うことなく実際の現場で即戦力として働けるプロの保育士を養成しています。
この短期大学のグループには大学をはじめ小学校や幼稚園、保育園があり、そのためインターシップが充実しています。
入学してすぐの授業に同グループの保育園で業務にかかわることができ、毎日園の子供たちと触れ合うことができ、子供たちと過ごす生活は楽しいばかりでなく、自然に子供の扱い方や指導の仕方を身に付けることができます。
また実際の保育士の業務を行うことで、自分は保育士になるんだという目標も定められ、通常の教室での講義授業も意欲的に受けることができます。
他にもこの学校の充実したインターシップのメリットにいんクルーシブ教育への対応があります。
これは障害のあるないにかかわらず、共生して学ぶ管変え方で、これには実際の現場での体験が欠かせません。
毎日の連続した現場での体験が、社会にでてから飛躍できる人材の養成に繋がっています。
