安全帯使用作業の講習が受けられる場所
都心部だけでなく郊外でもタワーマンションの建設が相次いでおり、工事従事者が急増しています。
経験が浅い作業員でも高所作業を任せられる機会が増えており、平成31年2月1日から、墜落制止用器具を用いる作業員にはフルハーネス型墜落制止用器具安全帯特別教育が義務付けられます。
東京近郊で講習会を受けたいとお考えの方には、さいたま市南区にある「株式会社安全衛生推進会」をおすすめします。
「株式会社安全衛生推進会」は厚生労働省の登録教習機関で、平成30年10月からフルハーネス型墜落制止用器具安全帯特別教育を開始しています。
安全帯の正しい装着方法や現場作業時に注意する事柄を、教室内だけでなく作業現場を模した場所で実際に体験して学ぶことが出来ます。
現場経験が10年以上の方には筆記試験が免除される3時間コースも用意されているので、短時間で講習を終了することが可能です。
事故の無い安全な作業を進めるうえで欠かせない教育が受けられる場所といえます。
