フルハーネス型安全帯の特別教育にも対応
東京都練馬区豊玉北にあるこの企業は、労働安全衛生法に基づく技能講習と特別教育を実施する登録教習機関の一つです。
取り扱っている講習の種類は非常に多く、2019年2月から新設されたフルハーネス型安全帯特別教育にも対応しています。
作業床を設置するのが難しい高所で作業をする場合、従前から胴ベルト型安全帯が使用されていました。
しかし、墜落時の衝撃で胸部が圧迫されたり、内臓が損傷することによる死亡事故が複数報告されたため、厚生労働省は従来の安全帯の使用を禁止し、安全帯を装着する場合にフルハーネス型を使用するよう義務づけることを決めました。
完全義務化は2022年に実施される予定ですが、それに先駆けて新設されたのがフルハーネス型安全帯特別教育です。
この企業が実施するフルハーネス型安全帯特別教育は、東京、千葉、神奈川の労働者が対象となっています。
受講時間は全部で6時間ですが、6ヶ月以上フルハーネス型安全帯を使った作業に従事した経験がある場合は1.5時間に短縮できます。
もし、特別教育を受けなければならなくなったら、この企業の公式Webサイトで講習日程を確認し、都合の良い日を選んでFAXか申し込みフォームで申し込みを行いましょう。
申し込みフォームからは1回につき6名、FAX用の申込用紙からは1枚につき10名まで同時に受講を申し込むことができますが、もっと多い人数であっても会場の広さなどの条件次第で対応してもらう可能性があるので、電話などで相談をしてみましょう。
