フルハーネス型安全帯の特別教育
建設業者等の高所作業の際に使用するフルハーネス型墜落防止用保護具は、墜落時に危険性があり使用による災害が指摘されております。
それに伴い、高さ2メートル以上の高所でフルハーネス型安全帯を使用する場合の正しい適切な使い方が出来る様に、特別教育が新たに追加されました。
墜落による労働災害防止のための対策を強化する事で、労働者が適切に使用できる様になり危険度が軽減されます。
フルハーネス型のものを用いて行う業務に従事する労働者は、特別教育の受講が必要です。
東京や千葉または埼玉の登録教育機関、技術技能講習センターでは受講案内や受講日程など様々な情報をホームページにて公開しております。
また、平日お仕事で忙しい労働者向けに土日にも講習に参加出来るよう講習を実施しております。
更に、数ヶ月先の受講日程が事前に把握できるので業務に支障をきたす事なく受講が可能です。
インターネットを通して申し込みが簡単に出来ますし、質問等があるようでしたら電話での問い合わせが可能です。
平日のみに限らず土日や祝日にも電話問い合わせを受け付けておりますので、忙しい労働者にとってとても有り難いサービスです。
その他、メールにて問い合わせも可能です。
ご利用案内など詳細がわかりやすく載っている為、安心して利用出来ます。
また、受講料やテキスト代なども講習日程と共に事前に情報が確認出来るので、自身でのスケジュールが立てやすくとても魅力的です。
